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夏まつり&土用の丑の日

各地で夏まつり🏮がスタートしています。

そして今日は、「土用の丑の日」7月26です。

江戸時代の半ば以降、土用の丑の日にウナギを食べる習慣が広まりました。

もともと、土用の丑の日に「う」のつくものを食べる風習があり、蘭学者で戯作者(げさくしゃ)の平賀源内が「ウナギを食べると、夏負けしない」と宣伝したことにより広まったといわれます。

現在も、土用の丑の日にウナギを食べる習慣は根づいています。

ビタミンA、B1、B2、D、E、コラーゲン、DHA、EPAなどの栄養素を豊富に含むウナギは、疲労した真夏の体を守ってくれそうです。

皆様、夏バテや熱中症に気をつけてお過ごしください。